ミュージック セラピー/音の処方箋

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ありがとうございます。
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ある日のこと、
片付けをしながら、ふと、古い新聞記事に目がとまりました。

[ 音の結晶 ]と題されたその記事が素晴らしかったので、

(ミュージックセラピーについて触れる前に)
ここにその記事の一部を紹介してみたいと思います。

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[ 音の結晶 ]

「音」には不思議な力があるようです。

心地よい音の響きを音楽とするならば

その音楽を果物や野菜などの栽培に上手に利用し

成功を収めているという話をよく耳にします。

私たちの周りでも癒しの音のCDなども発売されていたりして、

音と癒しの関わりは深いものがあります。

それでは

私たちの生活に欠かせない「水」と「音」の関係はどうなのでしょう。

水にも雪と同じように結晶ができるのをご存知でしょうか。

水の産地によってもその形はさまざまで、

清い水には美しい形の結晶ができ、

汚れた水にはやはり結晶の形は見られないそうです。

そんな汚れた水に音楽を聴かせると、

なんと不思議なことに結晶が蘇ってくるというのです。

しかもモーツァルトやショパンなど聴かせる音楽によって

結晶の形も変ってくるというのですから驚きです。

ー 後略 ー

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さて、

Music Medicine(ミュージック メディスン)と呼ばれる癒しのワークがあります。

日本語では「音の処方箋」と訳されている、音による癒しの働きかけです。

アメリカ人の音楽療法家 Christine Stevens (クリスティン スティーブンス)

が提唱するこのワーク(ミュージック メディスン)に魅せられて、

Music Medicine の本を読んだり、


(英語の本で、読み解くのに何年もかかりました…)

Christine が来日した際にワークショップの企画に携わったり、


(Music Medicine ワークショップの企画スタッフと一緒に、広島にて。)
左から
山内准二さん(ジャッキープランニングオフィス)
Yoko
Christine
みのうら やすよさん(Happy Beat)
贄川 治樹さん(越後奥寂庵)

このワークのファシリテイターとして活動できるようトレーニングに参加したり、


(Music Medicineのトレーニングはダイナミック! かつ繊細…..)

この数年の間に、音楽と癒しの学びを深めてきました。

この学びを

ミュージック セラピーのセッションとして
クライアントのみなさまと分かち合うことの歓びは、

ライブコンサートでステージに立ち演奏することとはまた異なる

マジカルで 素晴らしい 経験です。

YOKO Cantalunaによる音楽セラピーに興味・関心のある方からの

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tel: 090-8473-5554(ヨーコ カンタルーナ)まで。

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